石鹸が水に【溶けにくいこと】は、使いやすさやコストパフォーマンスに
大きく関わってくると思います。
どんなに洗い上がりがシットリと心地良くても、肝心の石鹸がドロドロに溶けるとしたら、
もっと別の石鹸を探してみようって思ってしまいますよね?
石鹸に硬さを持たせる油脂を【ハードオイル】といい、
カカオバターやシアバター、みつろうなどが有名どころです。
パームオイルが在庫切れしてしまいました。
カカオバターは今までの倍近い金額で、今後は仕入れなくてはならない状態になりました。
その他油脂も値上がりする一方です。
そんな色々を考えた上で【コストは抑える】【硬さはキープ】
この2点を意識して
レシピを組み立ててみました。
ハードオイルに豚脂(ラード)を使うのは今回が初めてですので
使い心地など、全てが未知なのですが…。
今回使用した油脂、
オプションは
【苛性ソーダ】【着香用のアロマオイル】【クレイ】、【竹炭粉】を除き、全て食用品です。
※しかしながら、あくまでも石鹸ですので、食用ではありません。
※
お子様の手の届かない場所での保管が必要です。
※ひまし油に関しては「食用」と言うよりはむしろ、「服用」が適切かもしれません。
※竹炭粉は竹炭を砕くところから全て手作業で行いましたので、多少粒が粗いです。
石鹸を使用する際にゴシゴシと力を入れすぎると、肌への負担が大きいとお考え下さい。
竹炭、クレイで毛穴の汚れを吸着しつつ、
岩塩で肌をキュッっと引き締めたいですね。
【
原料】
ココナッツオイル オリーブオイル アボカドオイル
ラード ひまし油 ごま油
ココアバター
水 苛性ソーダ ヨーグルト
岩塩 竹炭粉 レッドクレイ
【着香】
ローズマリー(フレグランスオイル)
ローズウッド パインツリー ユーカリ(エッセンシャルオイル)
※解禁日は8月1日です。
※
写真はカット後に添付を予定しております。